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以前にご紹介しました仙台で頑張っている友人:Natsuさん

【杜のアトリエ】 nanairo sanpo.(なないろさんぽ。)
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のお力をお借りして、民族楽器の音色&舞のお届けと境界剪画展示を行ってきます。時期は6/10〜12です。このプロジェクトに共感してくださった、マイミクの3人とご一緒です。「紫龍さん、Tearaさん、Kooさん」

<時間と場所>
6/11 13:00〜14:30
津山若者総合体育館にて

6/12 10:30〜11:30
七ヶ浜町総合スポーツセンター跡地の仮設住宅集会所にて

上記場所共に様子を見てですが、皆さんと音遊びもできたらと思ってます。

日頃、自分が元気で楽しくいられる「源」をお届けさせていただき、笑顔に
なっていただけたらと思っています。そして、この経験を今後の活動に活かし、
いろいろな形に広げていけたらと思ってます。
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先程、戻ってきました。

この度は、Natsuさんのお陰で「民族楽器の音&舞の世界」と
「境界剪画の世界」を沢山の方々にお届けすることができました。

6月11日 津山若者総合体育館に避難所のみなさん
      (現地サポート:佐々木さん、美幸さん、みきさん)

6月12日 七ヶ浜町総合スポーツセンター跡地の仮設住宅のみなさん
      (現地サポート:megさん、ターボさんとお友達、みきさん)

お届け中、みなさんから素晴らしい笑顔と笑い声を沢山いただきました。
また、現地で活動されているボランティアの方々とのご縁により、大変
貴重なお話を聞くことができました。このお話は改めてご報告させて
いただきます。

今回行動を共にした紫龍さん、Tearaさん、Kooさん、ありがとうございました。
今後の活動も宜しくお願いします!

そしてそして、、、

みきさん!お忙しい中、連日本当にありがとうございました!

佐々木さん、美幸さん!大変貴重なお話とステージのセッティング
ありがとうございました!いただいたお言葉をしっかり受け止めて
次に繋げていきますので、今後とも宜しくお願いします!

megさん、ターボさん!お二人のお話とても感動しました!また、
ステージのセッティングから御茶やお菓子まで沢山御用意して
くださいましてありがとうございました。これからもいろいろと
お世話になりますが宜しくお願いします!


明日からまた一歩進んで、自分にできることを精一杯やっていきます
のでみなさん宜しくお願いします!

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megさん日記
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七ヶ浜町災害ボランティアセンター・ブログ
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今回の宮城行きの目的の一つは、避難所や仮設住宅で暮らす人々に
倍音と踊りを届けることでした。

瓦礫を片づけるわけでも、写真を洗浄分別するわけでも、炊き出しをするわけでもなく、ただただLiveをお届けする。音で世界旅行をしてもらおうというものだった。

「和荒(W@RAI)」の名前は「和魂(にぎたま)」「荒魂(あらたま)」から取ったもの。それは日本の神様の二つの側面。

「和魂(にぎたま)」は福や豊穣などをもたらす、「荒魂(あらたま)」は災厄をもたらす、しかしそれはまったく別の物ではなく同じものの別の側面にすぎない。
地震や津波の「音」は人々に恐怖を与え多くを奪っていった。
しかし、「音」は癒しや安らぎ、そして豊かさを与えることもできる。

Liveトークの際、観客の笑い声が響き、演奏の後で拍手が起きる。
あの笑い声とみなさんの拍手を聴けて、あぁ…良かったぁ、、、そう思った。

Liveは

6月11日   津山若者総合体育館に避難所のみなさん
      (現地サポート:佐々木さん、美幸さん、みきさん)
<Natsuさんレポート>
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6月12日   七ヶ浜町総合スポーツセンター跡地の仮設住宅のみなさん
      (現地サポート:megさん、ターボさんとお友達、みきさん)
<Natsuさんレポート>
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とともに行うことができました。感謝♪

いずれも、Live前に被災した現場を見てから会場入りし、鎮魂と復興の祈りをこめて演奏をさせていただいた。

音にできること、音にしかできないこと、音だからできること、
きっとそんなことがあると信じて。

どうか、東北の地に空奇(うつく)しき音連れがありますように。

和荒(W@RAI) are Shiryu(Overtone) , Sab(Overtone) & Teara(No boundary dance)  

※上記は「紫龍」さんの日記から抜粋させていただいてます
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応援企画としてみんなに優しい会「温麺食べる会」を開催します!
宮城の特産品を食べることで応援しちゃおうという企画です!
6月に行った宮城の報告会も兼ねております。また、宮城からNatsuさん、
Megさん、ターボくんも駆けつけてくれます。彼らのいろいろなお話も是非
聞いてください!

あっ!温麺(うーめん)についてご説明しときますね!(僕は大好物です)
「素麺の一種であり、宮城県白石市で生産される同地の特産品である。白石温麺とも呼ばれ、「うーめん」あるいは「ううめん」と仮名で表記されることも多い。過去には雲麺と書いて「うんめん」とも呼ばれたとのこと。一般の素麺は生地を延ばす際、表面の乾燥を防ぐために油を塗る。一方、温麺は油を用いないのが特徴である。長さ10センチメートル程度で短い束にして売られることが多い。醤油や味噌で作った汁につけて食べるのが一般的である。熱くしても冷やしても食べるが、夏に冷して食べるのが主流の素麺とは異なり、温麺は冬の温かい麺に人気がある。茹で時間の短さと麺の長さの短さから、料理で扱いやすい。他の材料を混ぜ込んだ変わり麺も製造されている。」

是非、大勢の方のご来場をお待ちしております!

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和荒(W@RAI)
宮城報告会「温麺(うーめん)食べる会」
温麺等飲食&販売 & スライドショー、トークによる報告 等

■2011年7月18日(海の日)
 13:00〜15:30

■会費:1,500円(温麺料理&麦茶)
    他の注文は別料金

■駒場東大前 オーチャードバー
 目黒区駒場1−12−22 #102
 TEL:080−3463−1807